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確定申告特集

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確定申告ノウハウ

サラリーマンの確定申告入門(第10回)

こうすれば簡単!初めての確定申告

1.確定申告の流れおよび手続き

(1) 資料の準備

税務署に置いてある「所得税の申告書A」および参考資料の「確定申告の手引き」または事業を行っている方は「所得税の申告書B」(必要であれば、第3表まで)および「収支計算書」または「青色決算書」並びに「確定申告の手引き」を準備しましょう。
申告書の添付資料となる、給与所得の源泉徴収票、医療費の領収書、国民年金控除証明書、生命保険料の控除証明書、地震保険料の控除証明書などは忘れないようにご注意ください。

(2) 申告書などの作成

国税庁HPの確定申告書など作成コーナーにて入力または申告書A(第1表・第2表)の用紙に手書きして申告書を作成します。事業を行っている方は、申告書Bおよび収支計算書または青色決算書に収入および経費などを記入しましょう

(3) 書類の提出

住所地などの所轄税務署に申告書を提出すると同時に、源泉徴収票や生命保険料の控除証明書も同時に提出することになります。添付が必要な書類を再度確認しましょう。
ただし、e-Taxを利用して確定申告する場合、記載内容を入力して送信するだけで書類の提出は不要となりましたが、税務署からこれらの書類の提示を求められることがあるので、確定申告期限から3年間は書類の保管が必要です。

(4) 納付

税金が出たときは、納税額を納付書に記入してその年の翌年3月15日までに金融機関で納付しなければなりません。申告書に同封してある口座振替依頼書を申告書と同時に提出した場合は、その口座より引き落とされます。この場合の納付期限は通常の納付期限よりも1カ月ほどされることになります。

2.お手軽無料相談窓口紹介

[1] 税について調べる 国税庁のホームページ

タックスアンサー 各種税金に関する質問および回答が記載されています。
質疑応答事例   さまざまな事例とそれに対する取扱いが記載されています。

[2] 税の質問をする

各国税局の税務相談室に電話します。 東京03-3821-9080
タックスアンサーに電話します。      東京03-3213-2222

[3]  税務署の無料相談会に参加できます。実施日は電話で問い合わせることになります

[4] 確定申告に役立つもの

(1) 申告書作成 国税庁ホームページの確定申告書など作成コーナー
このコーナーでは確定した数字を入力することにより無料で申告書の作成が行えます。数字の入力方法については、税務署に設置してある「確定申告の手引き」というパンフレットを参考にすれば大変わかりやすく説明されています。

3.電子申告 e-Taxについて

電子申告のメリットは、 (1) 還付の場合、還付金が早く受取れる。  (2) 平成22年度の申告までは5千円の税額控除を受けられる。(前年以前に適用受けた方をのぞく) (3) 申告書にサインをしなくても良い。などが挙げられます。
なお、平成23年度は4千円、平成24年度は3千円に引き下がる予定です。
電子申告を行うには、市区町村役場で住基カード(電子証明書)を取得、国税庁のホームページから電子申告ソフトのダウンロード、ICカードリーダーライターの取得などの準備が必要になります。さらに、税務署に電子申告開始届出書(国税庁HPよりオンライン提出可能)を提出して利用者識別番号を取得(後日郵送)し、独自の暗証番号を設定することで電子申告が可能となります。



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